モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育やモンテッソーリベースな赤ちゃんからの子育てについて発信しています。

赤ちゃんの自己教育力

人間には自己教育力が備わっています。

生まれたばかりの赤ちゃんにも自ら成長しようとする力が備わっているのです。

赤ちゃんは発達の課題に沿って、無意識に環境から全てを吸収しています

 

そんな事実を目の当たりにした出来事。

ベビーヨガの「ブランコ」をした後などはそのまま座れるようにもなってきたので、2週間前ぐらいからお座りをさせてみています。

まだ不安定なので、後ろに授乳クッションを置いてました。

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バランスを崩して何度か斜め前に転けたりして大泣きしたり・・・

でも後ろに倒れた時はクッションがあるので、それを学習し始め、わざと倒れて背中を反ってみたり、お座りしなくなってきたのです^^;

サポートがあり過ぎると自らの力で頑張ろうとしないのですね。

腰はより安定してきてるのにわざと倒れる(笑)

環境から全てを吸収・・してる・・(苦笑)

これじゃあいかん!と授乳クッションは撤去しました。

その途端、いきなり後ろに転けてビックリして大泣き^^;

数回転けて大泣きしてましたが、転けないように頑張り始めました!

座ったまま手も足も使って遊んでました。

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やっぱり環境は大事やな〜〜と反省。。^^;

環境には物的な環境人的な環境があります。

一番上と7歳半、二番目と5歳半離れている三番目ちゃんは、私と夫を含め、周りに助っ人が4人もいるのです。

泣いたら誰かが飛んできます。

寝返りは一番早かったのに、うつ伏せになりしんどくなってきてギャーギャー言ってたら誰かが来てくれるもんだから、それを学習。。

全く動きませんーー!!(笑)

一人目、二人目は12月生まれなので、寝返りしてぼちぼちズリバイが始まる頃は暖かくて薄着。

一人目の時は日中は私しかいないし、その頃はマンションに住んでいてリビングが開放的だったので、4ヶ月最後の日に寝返りをしてからけっこうすぐに動き出していた記憶があります。フローリングの床をモップのどとくズリズリあちこち這い回っていました(笑)

二人目は2歳上のお兄ちゃんも家にいたので、まだ彼に手がかかったりしている間にお兄ちゃんをよく観察して勝手に色々できるようになってました(笑)

ねんねの頃はずっと寝ていたのに、4ヶ月頃(覚えてない・・^^;)寝返りをした後はズリバイをすっ飛ばしてすぐにハイハイしたのでびっくり!

三人目は7月生まれなので季節は真逆。4人の助っ人以外にも冬服とカーペットでツルツル滑るのも動きを妨げてる原因かなと思います。

上の子たちの遊び部屋はコルクマットなのでそこだとうつ伏せもまだ頑張るのですが、上の子たちのおもちゃや用具があったりしてなかなか広〜いスペースを確保できません。

同じ両親から生まれて育っている子どもたちでもこんなに違います。もちろんそれぞれの性格や発達の違いはあると思いますが、やっぱりこの微妙な環境の違いが大きいような気がします。

ちょっとのことが発達をより促したり、邪魔したり・・・

彼女が自己教育力をしっかり発揮できるように、試行錯誤しながら環境を整え中です。