モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育やモンテッソーリベースな赤ちゃんからの子育てについて発信しています。

赤ちゃんの睡眠と夜泣き

三人目ちゃんの成長過程が上二人とは違うとよく書いていますが、睡眠についても。

(前回ねんねについて書いた記事 ↓ )

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(三人目の成長過程について ↓ )

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眠りについては上の子たちの時に本を読んだりして色々知ってはいたつもり。

でもこれまた「個性」なんでしょうか。。。

3人とも全然違うーー!!

 

 

「添い乳」する、しない?

三人しか経験がございませんが、添い乳がうまくいく、いかないは赤ちゃんによると思います。

添い乳したいけどできないママ、自分を責めないで〜!ママのせいではないです!赤ちゃんの性格的に寝転んだまま飲むなんてイヤ!とかそんな感じ。。きっと。

一人目は添い乳無理派で夜中は起き上がって座って授乳してました。周りの新米ママたちもみんな添い乳してて、「なんで私はできないの・・!?できたら楽なのに・・!!」って思ってましたが、どう頑張っても息子は怒って飲んでくれないのです。

桶谷式に少しお世話になっていたので、3時間おきの授乳を心がけていた時期もあり、開き直って「夜中の授乳は当たり前!」とそこまで大変だとは思っていなかったけど、試行錯誤の日々だったな〜・・と今では思います^^;

今より8歳若かったので、頻回に起きてもそこまでしんどくなかったのかな・・。

二人目は、2歳になりたてのお兄ちゃんにまだ手がかかっているのを理解してるかのように、昼も夜も本当によく寝てくれ、3ヶ月頃までは何の問題もなく添い乳。「え・・?私のせいじゃなかったの・・!?」と拍子抜け^^;

そして、3ヶ月以降は朝6時頃までベビーベッドで寝てくれるという・・・とってもeasy過ぎてほとんど記憶に残っておりません(笑)

三人目は添い乳が苦手な感じなので添い乳はしていません。

一人目の時のようにベッドに座って授乳。授乳後はコテッと寝てくれます。

 

夜泣き!?

三人目は新生児期から寝入って数時間後に謎の大泣きをします。いつまでも泣いているわけではないし、それぐらいならまぁ問題ないかな・・って思っていたのに、6ヶ月頃からいわゆる「夜泣き」が始まりました。

7ヶ月の頃は夜中に頻回に起き、一番しんどかったです(>_<) 風邪もひいてしまい、鼻がつまって咳も出ていたので、それが睡眠の妨げにもなり2時間おきに起きる日が頻繁にありました。

寝たと思って置いたら泣くことも多く、どこか痛いのかと思うほど火がついたように泣くのです。。。

「きっと、歯が生えてくるんや!」とずっと思ってるのに全くもって生えてきません(笑)

「トントン」では決して泣き止まないので抱っこをすると、反り返ったりすることもあり、ほんとにどこか痛いの!?って思うほどなのに、特に何をするわけでもなく、急に落ち着いたり泣き止んで眠りにつき、最終的には何事もなかったかのようにぐグッスリ。。

そのポイントが未だによく分かりません〜^^;

8ヶ月に入ってから夜泣きは落ち着いたけど、謎の大泣きは時々あります。スヤスヤ寝てたのにいきなり「わぁ〜〜」とか「ギャ〜〜」って泣くの・・^^;

怖い夢でも見てるような突然の大泣き。こんなのは上の子たちには全然無かったです。

大泣きしてもそばに私がいてすぐトントンすればまた眠りにつくことが多いですが、私がいなくてギャン泣きになってしまったら、泣き止むまでに時間がかかります。

そして、最近は添い寝でだいぶ落ち着いています。(添い乳はしません。)

今までは大人のベッドの横にぴったりくっつけたベビーベッドで寝ていて、夜中に泣いて泣き止まない時は座ったまま抱っこか授乳でだいたい対処できてたのですが、最近夜中でも仰向けからうつ伏せに寝返りして座る技を身につけ、眠くて意識朦朧としながら座るのです(笑)

添い寝だとそれはせず、夜中にフニフニ寝言泣きをしても1回授乳するのみに落ち着いています。

日中も私がそばを離れると泣き出したりするかまってちゃんですが、寝てる時もなのでしょうか。。!?相当自己主張が強い子なのでしょうか・・^^;

最後の赤ちゃんと思うとそれも可愛いですが、一人目か!ってぐらい試行錯誤の毎日です。。(苦笑)

一人目の時と違うのは、終わりがあると知ってること。

そして、大変でも寝不足でもとても愛おしいと思える心のゆとりがあること。

こんな時期はほんとに一瞬で過ぎ去ります。一人目は心の余裕がなく、二人目は2歳差育児でバッタバタで記憶にござらず、あぁ・・もっと毎日を噛みしめて過ごせば良かった・・とよく思ったものです(笑)

 

やっぱり生活リズムは大事!

あの黄色のネンネの本にも書かかれてるように、生活リズムがいい感じだった日、そして午前中お散歩に行けた日(日光浴できた日)、寝る前にまったりタイムを持てた日は夜もぐっすり寝る気がします。

うまくいった日のスケジュールはこんな感じ。

朝7時頃までに起床

9時半頃から1時間ほどお昼寝

10時半頃からお散歩(公園で赤ちゃん用ブランコや図書館、お買い物)

昼食(離乳食)

13時頃から2時間くらいお昼寝

18時頃に夕食(離乳食)

20時までに就寝

離乳食は2回ですが、家族と同じタイミングで昼と夜に食べさせています。一人だけ食べさせるより、みんなと食べると食が進むような・・^^

お出かけしたりして、お昼寝時間がまとまって取れなかった日などは夕方かなり愚図るし、寝かしつけも手こずったり、夜の睡眠に影響します

日光を浴びた日はお昼寝の時に眠りにつくのが早く、目覚めもご機嫌で夜も機嫌がいいまま寝かしつけられることが多いように思います。ご機嫌なので、絵本を読んだり、お歌を歌ったり、マッサージしたり、"I love you♡”を連発してチュッチュしたり(笑)ニコニコしながらいつの間にか眠そうになって「トントン」で寝てくれたりします。

やっぱり、決まったルーティーンに沿って過ごすことは大事です。

 

まとめ

たった三人のねんね経験ですが、きっとねんねにも個性が現れるのだと強く思います。(もちろん、これも環境は影響すると思いますが・・)

一人目から手がかからずよく寝てくれる赤ちゃんもいると思いますが、寝なかったり眠りが浅かったり、夜泣きをしたりで悩んでるお母さん、多いと思います。

スムーズにいってる親子を見て、自分や子どもを責めたりして欲しくないなと思って。

人間を育ててるんだもん、他の人と同じようにいかなかったりマニュアル通りにいかないのは当たり前!

三回目なので色々分かってるつもりでも、「なんでこんなにも未知のことが起こるの!?」ってぐらい、出産時から色々新しいことが起こってるので・・^^;

 

 ねんねの本

そんな中でもネンネトレーニングの本は役立っています^^

全てがみんなにうまくいくわけではないと思いますが、それでも知ってると損はないし、試してみる価値はあります♪

それでも改善されなければ・・・

「親子で共にする長い人生で考えるとたった1、2年のこと!」と割り切っちゃうのもあり!(笑)

「終わりがないように感じる」ことへのストレスってすごく大きいと思うんです。でも大丈夫!永遠には続きません!必ず大変な時期は終わります!!

たいてい、卒乳とともによく眠るようになります^^

そしてもう二度と戻らない赤ちゃんの時期を思い出すと寂しくなったり恋しくなったりして、二人、三人、四人と欲しくなってしまうんです・・(笑)

 

先日図書館で見つけたねんねの本

0?6才 子どもがすぐにストン!と眠れる本 主婦の友生活シリーズ

0?6才 子どもがすぐにストン!と眠れる本 主婦の友生活シリーズ

 

読みやすく、体験談もいっぱいで分かりやすいです^^

黄色の本の清水悦子さんも登場されています。

  

清水悦子さんの本

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

こちらはねんねバイブルです♪

新生児から色んなシーンで役立つのでオススメです^^