モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育や赤ちゃんからのモンテッソーリベースな子育てについて発信しています。

「のびのび」とは正反対の教育

長〜い夏休みが終わり、今日から新学期の長男と長女。

夏休みの大量の宿題を提出したのに今日からもう宿題を出される3年生。。

漢ドと計ドと・・・っていっぱいやん〜!

今日始業式ですけど?^^;

のびのび自主性を伸ばして欲しい私としては、色んなことにモヤモヤする日本の小学校事情。

今日もらってきた9月の予定表には運動会の練習予定がびっしり。そのために「体調を整え、水分補給をしっかり」って。。

言い出したらキリがないし、分かち合える人とじゃないと分かち合えないので秘めています(笑)

これが普通という常識の中で育てば、特に疑問を感じることはないのでしょうね。。

私も普通に日本の教育しか受けていませんが、大学生の時にアメリカやニュージーランドの幼稚園を訪れ、幼児教育からの見方が大きく変わりました。

 

来年小学校教育は大きく改革されるようですが、ほんま・・!?

幼稚園児〜中学生をみていて、このままではいかん!!と感じることがたくさんあります。

日々接している中学生男子なんて、「どんだけ頑張ってもどうせ数字で判断される世の中やねん!」とぼやくことがあり、そんな実状を肌で感じているティーネイジャーの言葉が胸に突き刺さります(>_<)

他の(国の)教育を知った大人がそんな風に感じるだけじゃなく、実際その現場にいる子どもがそんな風に感じる教育って。。

もちろん、中学生みんながそんな風に感じているわけではないですが、少なくともそんな気持ちになる学生がいるって悲しいです。

結果じゃなく、頑張った過程が認められる社会であって欲しい。

過程そのものを楽しめたり、その意味を見出せるような教育だったら、小学生や中学生がもっと生き生きすると思うのですが、なんか疲れてる子が多いです。

外から素晴らしい教育を取り入れてもこの社会で受け入れられるには限界があるし、一部だけが変わっても全体としての適応が難しくなるだけです。

 

「なんで宿題あるねん〜!」とか言いながら、あまり流されずに、でもこのシステムに順応しつつある息子はあっという間に宿題を終えていましたが、母には色々考えるきっかけとなりました。。^^;

 

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