モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育や赤ちゃんからのモンテッソーリベースな子育て、そして日英バイリンガル4人育児について綴っています♪

小学生の読書に

休校延長で更なる「時間」ができました。

小学校に保護者が新しい教科書を取りに行くことになり、そこで課題もたっぷり渡されましたが(相変わらず公立は超アナログ・・^^;)、この休み中子どもたちにもっと本を読んでほしいなぁと思っています。

家にあるのはほぼ全部読んでしまったし、図書館は閉館中。。

中古で探そうかと思ったけど、今は知らない誰かのものはちょっと躊躇しますよね。。(>_<)

そう考えると図書館の本や中古本を簡単にゲットできていたことがとても有り難く感じます。

本ってなかなかの出費になるし、普段新品はあまり買わないのですが、この時間を有効に使いたいので購入することに。

 

今回、新2年生と新4年生に購入したのはこちら♪

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「My father's dragon」

「わかったさんのアップルパイ」

「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」

 

キリンの本は表紙だけ見て気になっていたのですが、これ、大人の方も読むといいかも!

ひとりぼっちのたいくつなキリンが「会ったことのない誰か」に手紙を書くお話なのですが、何もないところから「ワクワク」を探したり、生み出したり、希望を持つきっかけになりそう♪

今現在、外界から遮断された空間にいて退屈だし憂鬱・・という状態が続いてる方が世界中に多いと思いますが、そんな状況にほっこりするお話です(*^_^*)

英語、ドイツ語、韓国語、中国語など8ケ国語に翻訳されているようなので、ほんとに世界中の人が読めます〜!

2018年には日本作品で初めてドイツで名誉ある児童文学賞を受賞したそうです。

息子にと思ったけど新2年生でも読めそうかな?

読み聞かせるなら幼児でも楽しんでくれると思います(^-^)

 

 

 

 「My Father's Dragon」は「エルマーのぼうけん」です。

原作が英語のものは英語で読んだ方が良いと思い原作を購入。(和訳はニュアンスが違うことも多いので・・)

ドラゴンや色んな動物が出てくる冒険のお話なので、息子が好きそう〜!と思いましたが、案の定気に入ってくれました^^

My Father's Dragon

My Father's Dragon

 
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
 

 

新2年生の長女には懐かしの「わかったさん」!

娘ぐらいの頃、「わかったさん」と「こまったさん」シリーズが好きで図書館で借りたり買ってもらったりしてよく読みました。

長女は料理やお菓子作りを手伝ってくれることも多いので、このシリーズ好きかも!?と思い出したのです。

けっこう集めていたのに実家にも残っていないので、一冊買ってみましたが気に入って読んでいます。

レシピも載ってるので読み終わったらアップルパイを作りたいそう(^o^)

そういえば、私は一回もこのレシピを見て作ったことはなかったと思いますが、読書のあとクッキングもすればさらに楽しめて一石二鳥です♪

 

これまでの当たり前がどんどん当たり前ではなくなってきている今ですが、インターネットで本を探せて購入できることやゆっくり読書をする時間があるということはとても有難いです。

あるものへの感謝を忘れず、まだまだ続くおうち時間、有意義に過ごしたいと思います。