モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育や赤ちゃんからのモンテッソーリベースな子育てについて発信しています。

触覚の発達に

先日「触れる仕掛け絵本」をご紹介しましたが、赤ちゃんの触覚の刺激にもっと手っ取り早い方法があります♪

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身の回りのものを色々触らせてあげる!!

何それ・・全然すごい案じゃないやん!って・・?(笑)

そうです。別に特別な方法ではないのですが、意外にみなさんやっていないのです。。

というか、むしろやめさせてしまっている場合が多いのです!

「ダメー!」「危ない〜!」って赤ちゃんがこれから何をするのか観察する前に止めてしまってるケースは多いです。

 

赤ちゃんに食べさせる前の野菜や果物を触らせてあげるだけでも新しい発見です!

ふわふわしたもの、ザラザラしたものを触るもの好きだし、お水を触るのも大好き!

そして赤ちゃん(幼児)がとっても好きで、日本の家庭には絶対あるもの。。。

 

お米!

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リィちゃんに一度触らせたのをきっかけに、お米の音が聞こえると急いでやってくるように(笑)

初めはそぉーっと触る。。

手ですくってサラサラ〜と手のひらから落としてみたり。

このサラサラシャカシャカした感覚がたまらないようです。 

 

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両手でムギュムギュ。

 

あちこちにばら撒いたり、口に入れ始めたらサッとおしまいにします。

ママが拾ってはばら撒く(食べる)・・というゲームに変わってしまってはいけません。一度それを楽しませてしまうと、次から「お米はばら撒くもの」になってしまいます。

遊び用に少しだけ用意しても良いですが、「お米は食べ物である」こと、「普通は食べ物では遊ばない」ということが分かるぐらいになってからの方が良いかなと思います。

お米を研ぐ前に時々触らせてあげるのでも十分^^

もう少し大きくなったらお米研ぎをしてもらうのもよし!

敏感期の時期にやりたいことをどんどんさせてあげると、大きくなる頃にはすっかり上手になって、「お手伝いをさせられている」と感じず楽しんでしてくれます

 

触覚の話に戻りますが、皮膚から感じることはとても大事で、その中でも重要なのはで触れて感じること。

超音波で見たことある方もおられると思いますが、赤ちゃんは胎児の頃から手で口や顔を触ったりしています。なので、産まれてからも手を自由にしてあげることは大事です。

お顔を引っ掻いてしまうのを防ぐための手袋等は手で色々なものに触れる機会を妨げてしまいますので、爪をしっかり切っておいて手は解放してあげて下さい。

触覚体験は脳の発達に大きく繋がります

産まれてすぐから手で触れたり、握ったりする体験をたくさんさせてあげると良いです♪

 

触覚のみならず、五感を発達させることは大事!

以前書いたこちらの記事ものぞいてみてください^^

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