モンテッソーリとともに

0-3歳のモンテッソーリ教育やモンテッソーリベースな赤ちゃんからの子育てについて発信しています。

ブログと私について

はじめまして

ご覧下さりありがとうございます!

 

以前からブログを読んで下さっている方、

引き続きこちらもお読み下さりありがとうございます!!

 

 このブログと私のことについてご紹介させていただきます♪

 

 

ブログについて

ブログを書き始めて今年で10年になります。

色々なブログを試し、他サイトで長く書いていたのですが、もっとシンプルに伝えたいことを明確にしようと新たにこちらのブログを始めてみることにしました。

 

このブログはタイトルの通り「モンテッソーリ」について発信しているのですが、モンテッソーリの「理論」、つまりモンテッソーリ的な考え方にフォーカスを当てています。

少しでも多くのママやパパに気軽にモンテッソーリについて知っていただき、普段の子育てに役立てていただければ・・というのが願いです。

そしてお家でも簡単に取り入れられるようなモンテッソーリのお仕事や活動、教具、用具、グッズなどをシェアさせていただきます。

敷居が高いように思われる「モンテッソーリ教育」ですが、その根底にある理論は誰でも知ることができるし、 簡単に育児に取り入れられます。

 

モンテッソーリ思想を知るということは「子どもとはどんな存在か」を知るということ。

その秘密が分かれば、普段の子育てはもっと楽に、そして親子にとってより楽しくて幸せな時間を過ごせるはず。

モンテッソーリ教育において、まず大切なことは「子ども」という存在について理解するということ。

 

このブログは、そんなモンテッソーリ思想をベースに、子育てに役立つ色んな情報なども盛り込んでシェアする場でありたいと思っています♪

 

 

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私について

yuuと申します♪

30代半ばの三児の母です。

2008年に(国際)結婚。

2010年に第一子、2012年に第二子、2018年に第三子を出産。

 

好きなもの&こと:ヨガ、旅、自然に触れること、遺跡や世界遺産巡り、エリック・カールの絵本、コーヒー、ワイン・・など♡

訪れた国:オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、スコットランド、イタリア、インド、タイ、シンガポール、香港、韓国、ハワイ、グアム

壮大な自然いっぱいのオーストラリアやニュージーランドが好きだけど、古代の遺跡や寺院と融合された街並みのイタリアやタイも好き♡

 

これまでの仕事について 

外国語大学卒業後、インターナショナルスクールにて保育士として勤務。

インター退職後、ヤマハ英語教室にて1歳児親子〜大人に英語を指導。

妊娠、出産を機にベビーヨガや骨盤調整ヨガを学び、伝え始める。

子どもたちが少し落ち着き、また保育の道へ。

モンテッソーリ0−3歳教師となる。

 

出会いは運命的!

夫との・・ではなく(笑)、幼児教育との出会い、モンテッソーリ教育との出会いは運命的!

大学までは英語の道だったので、どうしてそうなったのか・・・

これ、よく聞かれるので書いておきますが、話せば長ーくなるので、どうでもいい人はスルーして下さい♡(注:ほんとに長いです!!)

 

アメリカの幼稚園

大学3年生の夏、周りでは既に始まっていた就職活動。

「やりたいことも分からんのにそんなことに時間を費やすなんて・・」とモヤモヤ。

そして就活の波には乗らず、一人アメリカ、サンフランシスコへ。

ご縁があって、アメリカの幼稚園で1ヶ月間ボランティアをさせていただくことになったのです。

保育や幼児教育を勉強していたわけではなく、ただ子どもが好きだからという理由だけで行ってみることに決めたので、半分遊び感覚・・(笑)

それなのに、このたった1ヶ月のアメリカ滞在がその後の人生を変えてしまうことになるのです・・!

 

アメリカの園に来てまず思ったことは子どもたちがとてもしっかりしているということ!

3歳児がしっかり意見を持っていたり、私のピアスや服装を褒めてきたり・・(笑)

子どもが子どもっぽくない

大人(先生)が子どもを子ども扱いしない

みんな一斉にお歌を歌ったり、同じものを描いたり作ったりする時間はなく、自分の好きなものをみんなの前で紹介したり、子どもたちがとても自立しているのです。

記憶に残る自分自身の幼稚園風景とは全く違う世界が広がっていました。

こんな園なら働いてみたいかも・・と思い始めます。

 

アメリカで初めて「モンテッソーリ教育」を知る

たまたま、その園に通う生徒のベビーシッターをしている日本人の方に出会いました。その方はモンテッソーリ教師になる勉強をしながらモンテッソーリ園でも働いていました。

ある日、園児たちが帰った後のモンテ園に連れて行ってもらったのですが・・・

シーンとした教室の棚に並ぶ教具を初めて見て、「なんだ!?このおもちゃではない地味〜なものたちは。。。」というのが第一印象。。^^;

子どもたちが「お仕事」をしてる姿を見れば違った印象を受けたと思いますが、夕暮れ時の棚が並ぶ教室だったもので。。

特に興味を持つこともなく、「モンテッソーリ」というワードがかすかに頭の片隅に残ったぐらいでした。

 

アメリカから帰国して、好きな英語で保育ができたらいいな・・・と真剣に思うようになり、色々模索した結果、「日本にあるインターナショナルスクールで働く」という選択肢に興味を持ちます。

日本で保育士として働くには保育士資格が必要なので、大学在学中に試験を受けることに。

就活は全くしていなかったので、大学生活残り一年で一発合格を目指し、ユーキャンにて独学開始。大学4年生の夏に保育士試験を受験。

 

ニュージーランドの幼稚園

大学生最後の夏休み、保育士試験受験後、今度はニュージーランドの幼稚園へ研修に。

ニュージーの幼稚園はアメリカの園よりももっと衝撃的!!

 「なんて自由・・!」

 ニュージーランドの幼児教育は独自の「テファリキ」に沿ったカリキュラム。

(ニュージーの幼稚園やテファリキについてはこちら

ここで過ごした時間が本当に楽しくて、刺激的で、ここで働きたい!!と強く思います。

絶対いつか帰ってこよう!と思い、帰国。

 

インターナショナルスクールに就職するが・・

保育士試験に一発合格し、無事保育士資格を取得。

インターナショナルスクールでの就職が決定し、卒業後とりあえず日本のインターで働く。

働き始めて・・・

英語で保育をするということにはまぁ満足・・・

でも違う。

ニュージーの園とは環境が全然違う。

スクールによってカリキュラムは違いますが、当時のインターは英才教育的なスクールが多く、英語、日本語、体操、音楽、そして居残り時間にはピアノ、バイオリン、中国語、フランス語、そろばんなど、色々なことをさせてもらえることを売りにしていました。

=詰め込み教育。

子どもにとって大切なこと、本当に必要なことがないがしろにされている気がする・・・とだんだんモチベーションが下がっていく。。。

そんなこんなで退職。

それからはインターのアフタークラスやサタデースクールでアシスタントをしたり、ヤマハ英語教室で英語を教え始めます。

 

結婚、出産、子育て

サタデースクールで夫と出会い、結婚。

(夫との出会いもなかなか運命的だったのですが、これはこれでまたいつか国際結婚ブログでも始めようかな・・と思ってます。ネタいっぱいなので。笑)

それまで子どもとは関わりのある生活を送っていたけれど、我が子が生まれて初めて経験することや学ぶことがたくさん・・!

「産後ってこんなに寝られへんの・・!?」

「授乳ってこんな大変なん!?」

・・と未知の世界に突入します。

結婚後ヨガにはまり、妊娠中に学んだベビーヨガでの知識が、初めての子育てをする上で「軸」となります。(それはモンテッソーリとも深く繋がっていることに後に気付く。)

そうして、もっと他のママにも知って欲しい想いでベビーヨガを伝え始めます。

 

2歳離れて二人目が生まれ、二人の乳幼児期を共に満喫するが「幼稚園選び」の壁にぶち当たります。

ニュージーの幼稚園を知ってしまったので、行かせたいと思える幼稚園がない。。

そうしてなんとか辿り着いたのが森の幼稚園

今でこそ全国で増えてきていますが、その当時はまだそこまで知られておらず、周りでそんな選択をする人はいない。。

変わり者と思われたり、幼稚園にこだわることを理解してもらえなかったり。

入園したものの、森の幼稚園への送迎はeasyではなく、私と下の子の日々はほぼ送迎時間で消えていく・・・

「私、何やってるんやろ・・」と思い始める(笑)

 

改めてモンテッソーリ教育に出会う

やっぱり森の幼稚園への送迎が大変で、他の園を探し始めることに。

その頃引っ越しをしたところで、モンテッソーリ園が近くにあることを知る。

「里山で走り回って木登りするのが好きな息子にあの地味な教育は合わんやろう・・」とアメリカで教具を一瞬見ただけの知識しかなかったけれど見に行ってみることに。

見学の日、教具で夢中になって遊び始める息子。

そこで気がついたのです!

森の幼稚園ではどんな活動をするかは自由だったので、体を動かすことが好きだった息子は微細運動(指先の運動)を発達させるような活動を自ら選ぶことがほとんどなかったのです。

だから描く(書く)ことがあまり得意ではないし、上手くできないからしようとしない。

モンテッソーリ教育は制限や規律が伴う自由。

用意された活動の中から自由に選びます。

この時、子どもの発達は環境がとても左右することを実感し、これまでとは全く違う机の上での活動に没頭する息子を見ていて、「モンテッソーリって一体・・!?」と興味が湧き始めたのです。

そうしてモンテ園に転園。

息子3歳8ヶ月、娘1歳8ヶ月。我が子たちのおかげで改めてモンテッソーリ教育に出会いました。

その頃から私も本を読んだりワークショップに参加したり、モンテッソーリを深め始めます。

そして第一子、第二子が5歳、3歳の頃、日本モンテッソーリ綜合研究所にて0−3歳教師養成講座を受講。

晴れてモンテッソーリ教師資格を取得します。

 

それから、モンテッソーリ園にてトドラークラスのアシスタントとして働いた後、親子クラス、トドラークラスの教師としても働き、自身も親子教室を開催しておりましたが、3人目を妊娠!

2018年7月に出産し、今はお家で乳児との時間を満喫中。

初めての「赤ちゃんとのモンテッソーリ時間」をたっぷり楽しんでおります♡

 

今後・・

昨年3人目が生まれたところなので、もうしばらくは赤ちゃんとの時間を満喫する予定です♡

将来的にはモンテッソーリ教師としてもっと経験を積み、成長し続けたいと思っています。いつか3−6歳のモンテッソーリ教育についても学びたいです。

やりたいことはできるだけ挑戦し、「今」を大切に、一瞬一瞬を楽しむことをモットーにこれからも生きていきます。

母親としてだけではなく、私としての時間も大切に。

 

ニュージーランドの幼児教育に近いもの・・と探して辿り着いたのがモンテッソーリ教育。

モンテッソーリ教育に出会った今、この科学的な根拠のある教育法は本当に素晴らしいと思っています。

モンテッソーリ教育は、国境を超えて全ての「子ども」に通じる教育なのです。

 

子育ても教師としてのjourneyもモンテッソーリとともにまだまだ続きますが、その過程でシェアさせていただくことが、少しでも誰かのお役に立てば嬉しいです♡

  

長〜い自己紹介となりましたが、お読み下さりありがとうございました!!

 

どうぞよろしくお願いいたします♪ 

 

 

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